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木村悠の会社は植松エンジニアリング!世界チャンピオンになるもボクシングと商社マンの二刀流! [スポーツ]

ボクシングのWBC世界ライトフライ級タイトルマッチが行われ、

ボクサーと商社マンの二刀流で活躍されている

木村悠さん(32)が初めての

世界チャンピオンとなりました。

今回はそんな木村悠さんについて

調べてみましたのでご覧ください。


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木村悠選手のプロフィール

名前:木村悠(きむら ゆう)

生年月日:1983年11月23日

出身地:千葉県千葉市

学歴:習志野高校→法政大学

職業:プロボクサー、会社員(植松エンジニアリング)

所属ジム:帝拳ボクシングジム


木村さんは通称・商社マンボクサーと呼ばれ

ライトフライ級で、17勝(3KO)2敗1分の成績を残しています。


経歴

中学2年のときにボクシングを始める。

習志野高校ボクシング部に所属し

インターハイ3位・国体2位の成績を残す。

1年後輩は粟生隆寛

法政大学1年のときに

全日本選手権ライトフライ級で優勝する。

大学卒業後、帝拳ジムに入門。

2006年10月7日デビューしKO勝ち

2008年6月21日、小野心(ワタナベ)に

5回負傷判定でプロ初黒星。

自分を変えるために植松エンジニアリングに入社

2014年2月1日、日本ライトフライ級王座獲得。

3度の防衛後、2015年6月20日に王座を返上。

2015年11月28日、第35代WBC世界ライトフライ級王座獲得


植松エンジニアリングとは?

東京都港区にあるケーブル金具類販売・通信設備工事を

行う商社です。

具体的には、携帯電話のアンテナ基地局での設置工事や

電線会社への電線設置用金具などの販売を行っています。

木村さんはこちらで働きながら

プロのボクサーとして世界チャンピオンにまで

なってしまいましたからこれから

すごく注目度が上がると思います!


そして今回の対戦相手も弁護士の資格を持っているということで

頭脳派対決」とも言われていました。


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ペドロ・ゲバラはボクサーと弁護士の二刀流

メキシコ出身のプロボクサーで

第34代WBC世界ライトフライ級王者でした。

木村悠さんとの対戦まで2度防衛をしており

今回の下馬評でもゲバラさんが優勢でした。


現在26歳のゲバラさんは弁護士資格をもつなど

強打者でありながら繊細な戦術を武器にするという

とてもスマートなボクサーのようです。


まとめ

正直今回は木村さんが勝てたことにびっくりでした!

しかし32歳での世界チャンピオンですから

年齢との戦いもありますし、

もちろん商社の仕事も変わらず大変だと思います。

それでもボクサーと商社の仕事どちらにも

全身全霊で向き合っている木村さんを私は応援します!

これからも頑張ってください!


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